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    セイントマザークリニック周辺の写真です。ご来院の際にご参考いただけますと幸いです。

建築中

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    クリニック建築の途中経過です

2017年9月19日 (火)

妊婦の風邪対策②

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まずは、予防策。

スーパー、電車、バス、銀行などでは

無神経にセキする人が そばにいると

ドキドキしますよね。そんな時は…




そう、マスク。

いいマスクは高い、けど赤ちゃん守る

ためなら 出費も考えちゃいますね〜

ただし。鼻脇や頬、顎下にスキマを

開けないように、しっかりホールドを。


つづく

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妊婦の風邪対策①

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今シーズンは、早くも

インフルエンザウィルスを

はじめとする、風邪の流行が

騒がれはじめています。





妊婦さん達は、どう対処したら

いいでしょう?


つづく

.

2017年8月20日 (日)

今は〜もう秋ィ

_

今年の夏は

北海道より涼しい日も

少なくなかった、仙台。妊婦さんたち

は過ごし易かったかな?





外来受付のケロちゃんは

ひと足早い、秋の装い。

「お大事に。また来てケロ」

wink

2017年8月18日 (金)

上の子だって大事②

これから産まれる子は

もちろん大切。

でも、上の子だってママの健診に

つきあってくれて、ありがとう。





少しは楽しみに来てくれるかなsmile






_

2017年8月16日 (水)

上の子だって大事①

むむむ…

これは、雀卓か?!




なぜ、産婦人科の待合室に

マージャン台が。付添いのお父さん

集めて、院長とひと勝負!


いやいや違います(次回に続く)


_

2017年8月 7日 (月)

仙台七夕③

怒濤の更新〜

最後を飾るは、手前ミソ?






七夕🎋ごはん、ですね。

織り姫、彦星を産んでくれた

ママたちに、感謝ですね。


bleah

仙台七夕②

ふるさとが

仙台とその周辺の皆さ〜ん。

お祭りやっておりますよ!











里帰り出産、
 
転勤、訳ありもろもろ...
 
たとえ今は仙台から離れていても

いつでも戻っておいでよお

まっでっがらあ!
 
ヽ(´▽`)/

仙台七夕①

土曜日は

仙台七夕まつりの前夜祭で

恒例の花火大会。




当クリニックで産まれた1歳の子達と

そのご家族を、ウチの駐車場を開放して
ご招待ぃ





今年は、お天気…微妙でしたが、元気に

大きくなって、せんせいは嬉しいです


smile

2017年6月13日 (火)

当院の和痛分娩安全管理は②

 
前回のつづき。
 
当院で行う和痛分娩は、実施前日に入院します。
 
麻酔用の細いチューブ ( カテーテル ) が
 
誤まって危険な部位に潜り込んでいないか
 
慎重に確認し、テスト投与で異常反応の無いことを
 
確認したうえでないと始めません。
 
麻酔が開始した後も、
 
何度も妊婦さんのところへ行って少しでも異常が
 
疑われれば中止またはやり直しします。
 
 

開院5年目で
 
一度も大きなトラブルはありませんが、
 
「医療に絶対はない」と肝に銘じて、
 
一人ひとりの妊婦さんに、丁寧に慎重に
 
和痛分娩を行っています。
 
Akachann
 
 
少子高齢化といわれ久しい昨今、
 
和痛分娩が妊娠予備軍の不安を少しでも和らげる
 
一つの大きな福音になると信じています。
 
 
今回の報道は、
 
 我々産科医師に対する期待の大きさと、慎重さに
 
対する注意喚起であることは十分に認識すべきだと
 
当然ながら思います。
 
さらには
 
妊婦さん、そして和痛分娩を検討中の女性たちに
 
正確な知識と安全管理を徹底すれば、
 
決して危険極まりないことではありません、と
 
心の底から広く伝えたいです。
 
 
 出産に対する恐怖を植えつけられるだけに
 
終わることのないよう、強く願うばかりです。
 
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当院の和通分娩安全管理は①

昨今の無痛 ( 和痛 ) 分娩の
 
事故報道について。
 
 
 このブログを読まれる皆さんのなかにも
 
当院の和通分娩の安全管理について
 
ご心配しているかたもいるかも知れません。
 
 
まずは
 
事故にあわれたご本人、ご家族および
 
ご関係の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
また、一刻も早いご快癒をお祈りいたします。
 
Akachann_1
 
 
 
その上で・・・
 
当クリニックでは妊婦さんと赤ちゃんの安全を
 
最優先に考えてケアしています。
 
月ごとの和痛分娩予約数を制限し、
 
手厚くサポートできるよう、
 
平日の診療時間内にだけ限定して
 
和痛分娩を行っています。
 
 
和痛分娩を予定される妊婦さんたちには、
 
月2回のセミナー参加をとおして
 
 イメージをつかみ、納得して頂いたうえで
 
本番を迎えてもらっています。
 
(次につづく)
 
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